2026年1月14日、ぶいすぽっ!より新たに登場したVTuber・銀城サイネさん。
デビュー直後から、その存在感と個性的なキャラクターで注目を集めています。
本人は「おしとやか担当」を名乗っていますが、ネット上では早くも“前世(中の人)”についての話題が活発に語られ始めました。
中でも特に名前が挙がっているのが、元にじさんじEN所属の虎姫コトカさんです。
さらにもう一つ、元カップルYouTuber「わたゆり」のゆりさんではないかという説も浮上しています。
声の雰囲気や話し方、複数言語を自在に扱う点など、共通するとされる要素は少なくありません。
今回は、銀城サイネさんの前世・中の人について、ネット上で噂されている情報をもとに整理していきます。
銀城サイネ=虎姫コトカ説が浮上した理由とは?
銀城サイネさんと虎姫コトカさんが「同一人物ではないか」と言われる背景には、いくつかの共通点が存在します。
声質と話し方が非常によく似ている
まず多くの視聴者が指摘しているのが、声の印象です。
両者の配信を聞き比べたファンからは、「ほとんど同じに聞こえる」「区別がつかない」といった反応が相次いでいます。
落ち着いたトーンでありながら、可愛らしさと大人っぽさが同居した独特の声質。
初配信を聞いてみると、虎姫コトカさんを思い出すという声が出るのも自然かもしれません。
また、銀城サイネさんは「おしとやか担当」を掲げていますが、配信が進むにつれて「やばい」「マジで」といった砕けた表現も自然に飛び出すようになります。
この“上品さとフランクさの切り替わり”は、虎姫コトカさんにも見られた特徴でした。
表向きは落ち着いた印象でも、素の部分ではギャル寄りの話し方になる。
この二面性が、両者を結びつける大きな要素として語られています。
日本語+英語を使いこなす多言語話者という共通点
次に注目されているのが、語学力の高さです。
虎姫コトカさんは、TOEIC満点・英検1級を取得していたことで知られ、日本語を第一言語としながらも英語を流暢に操るバイリンガルVTuberとして高い評価を受けていました。
銀城サイネさんも、初配信の自己紹介で英語を自然に織り交ぜ、その実力の一端を披露しています。
さらに、「わたゆり」チャンネルのゆりさんも、日本語・英語・フランス語を話せるトリリンガルで、帰国子女だったことが知られています。
3人に共通するのは、日本語を軸にしながら複数言語を違和感なく使い分けられる点。
ここまで条件が重なると、偶然と片付けるには少し引っかかる部分もあります。
とんこつラーメン好きという意外な一致
さらに細かい部分として挙げられるのが、食の好みです。
銀城サイネさんは初配信で「とんこつラーメンが大好き」「週6でもいける」と語っていました。
一方、虎姫コトカさんも豚骨ラーメンへの強い愛情で知られており、過去には12時間かけてスープから作る配信を行ったこともあります。
単なる“ラーメン好き”を超えたレベルのこだわりが共通している点は、なかなか印象的です。
FPS・LoLなどゲーム嗜好とプレイ姿勢の近さ
ゲームの趣味も見逃せません。
銀城サイネさんは『League of Legends(LoL)』好きを公言し、ジャングルをメインポジションとしてプレイしていることを明かしています。
デビュー直後から週6ペースでLoL配信を予定するなど、相当なやり込みぶりです。
虎姫コトカさんも、LoLやFPSなど競技性の高いタイトルを好んでいたことで知られており、ゲームへの熱量という点でも共通しています。
ゲーム特化グループであるぶいすぽっ!を選んだ背景には、「よりゲームに集中できる環境を求めた」という意図があったのかもしれません。
中の人は元カップルYouTuber「ゆり」説が出ている理由
虎姫コトカさんの前世として、もう一人名前が挙がるのがカップルYouTuber「わたゆり」チャンネルのゆりさんです。
「わたゆり」チャンネルでの活動歴と特徴
「わたゆり」は、ワタルさんとゆりさんによるカップルYouTuberとして活動していました。
英語力を活かした企画や、替え歌・ネタ系動画で人気を集め、明るさと落ち着きを併せ持つゆりさんのキャラクターが印象的でした。
2022年3月に破局を報告後、ゆりさんは表舞台から姿を消します。
その後、同年12月に虎姫コトカさんがにじさんじENからデビュー。
このタイミングの近さも、同一人物説を後押しする材料として語られています。
年齢・出身地・海外経験が重なる点
プロフィール面でも一致点が多いとされています。
ゆりさんは1996年6月9日生まれ、福岡県出身。
小学生から高校卒業までアメリカで生活していた帰国子女で、日本語・英語・フランス語を話せるトリリンガルでした。
虎姫コトカさんも、日本在住の日本人でありながら英語が堪能で、アメリカでの生活経験があることを配信内で語っています。
年齢やバックグラウンドがここまで重なる点は、ファンの間で大きな話題となりました。
顔出しで活動していた美人インフルエンサー
ゆりさんは、わたゆり時代に顔出しで活動しており、その整ったルックスから「美人すぎる」と注目されることも多くありました。
SNSには当時の写真も残されており、インフルエンサーとしての存在感も十分。
もし、ゆり → 虎姫コトカ → 銀城サイネという流れが事実だとすれば、中の人が美人である可能性は高そうです。
ただし、VTuberの魅力は外見よりも配信内容やキャラクター性にある、という点は忘れずにいたいところですね。
虎姫コトカ卒業から銀城サイネ誕生までの流れ
ここで、時系列を整理して転生説を見てみましょう。
にじさんじEN卒業後の空白期間
虎姫コトカさんは、2025年5月28日ににじさんじENを卒業。
理由として「会社との方向性の違い」を挙げ、自身の考えに基づく決断だったと語っています。
その約8か月後、2026年1月14日に銀城サイネさんがぶいすぽっ!からデビュー。
VTuberの転生において、キャラ制作や環境構築に数か月かかるのは珍しくなく、この期間は比較的自然な長さだと考えられます。
ゲーム特化環境を求めた結果という見方
ぶいすぽっ!は、eスポーツ・ゲーム配信に特化したグループです。
虎姫コトカさんは雑談や料理配信も行っていましたが、もともとゲームへの情熱が強かったことはよく知られています。
「もっとゲームに集中できる場所で活動したい」という思いがあったなら、ぶいすぽっ!への移籍は理にかなった選択だったとも考えられます。
銀城サイネさんがデビュー直後から大量のLoL配信を予定している点も、その意欲を裏付けているように見えます。
銀城サイネのママ(絵師)はイラストレーター・ももこ
銀城サイネさんのキャラクターデザインを担当したのは、透明感のある作風で知られる人気イラストレーター・ももこさんです。
その柔らかく洗練されたデザインは、デビュー直後から高く評価され、ファンの間でも好意的な反応が多く見られました。
銀城サイネはぶいすぽっ!でどんな立ち位置になるのか
ぶいすぽっ!は、高いゲームスキルと配信頻度を武器にしたメンバーが多いグループです。
その中で銀城サイネさんは、
- LoLというコア寄りタイトルを軸にしている
- 落ち着いた雰囲気で長時間配信ができる
- 雑談とゲームの切り替えがスムーズ
という点で、やや大人寄りのポジションを築きつつあります。
派手に盛り上げるタイプというより、「作業しながらでも見ていられる」「空気が心地いい」配信。
長く活動するほど、固定ファンが増えていきそうなタイプです。
まとめ:銀城サイネの前世考察はあくまで噂、今後の活動に注目
銀城サイネさんの前世・中の人については、
- 虎姫コトカ説
- 元カップルYouTuber・ゆり説
といった複数の噂が存在しています。
声質、語学力、ゲーム嗜好、活動時期など、共通点が多いことから話題になるのも無理はありません。
ただし、いずれも確定情報ではなく、現時点ではあくまでファンによる考察の一つです。
それ以上に注目したいのは、銀城サイネさん自身がこれからどんな配信を積み重ねていくのか、という点。
ぶいすぽっ!という環境で、ゲームと向き合い、リスナーと関係を築きながら、どんな存在感を放っていくのか。
「おしとやか担当」がどこまで崩れていくのかも含めて、これからの成長が楽しみなVTuberであることは間違いありません。

コメント